50代 逃げ活願望日記

病気(肺がんⅣ) 高齢親 仕事 から逃げたい50代の日々の記録

団地暮らしへの妄想 / 大木奈ハル子さん

Matobi

今、NHK地上波 で火曜の夜10時から「団地のふたり」を放送しています。


一昨年もBS で放映していて、その時も見ていたのですが、また見ていており、そして見事にまたハマっているという。。(どうでもいいですが、何故 民放のドラマって、医療モノとか警察モノとか、同じようなのばっかりなんだろうか。。)


で、ハマるついでに「団地に移住したい」熱も加速しており、URのサイトを色々と検索しているのですが、やはり ‘エレベーター付き’ の物件というのは、全体としては少ないんですよね。私が自宅マンションを買った時も、実は URの分譲も考えなくもなかったのですが、エレベーターが無いという点が、どうしても引っ掛かり、最終的にはエレベーター付きの中古マンションを選んだのでした。何故、そこまでエレベーター付きにこだわるかと言うと、実父をはじめ、身内に脳卒中を患う人間が多かったからです。

私の場合、予想外に、自分が罹患したのはがんですが、ソレがもたらした背骨の骨浸潤で、現時点では車椅子 or 歩行器を使用しての歩行を余儀なくされているという、脳疾患に備えたつもりが、自分でも予想外の「がん」でエレベーターを必要になるとは、人間、ナニが起きるかわかりませんねぇ・・・。(ま、今のところ、そもそも家にも戻れていませんが、   (;´д`)トホホ)


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以前から、You tube やブログ等をチェックしている 大木奈ハル子さんの著書が、発売となりました。

【ルームツアー】築50年6畳1Kに2人+犬暮らし。50代・60代夫婦、都心暮らしのダウンサイジング|収納術とDIYとカラフルインテリア(小さく暮らすシニアライフ)


いわゆる「暮らし系 You tuber」の人達はたくさんいますが、大木奈ハル子さんは、文章にも お部屋にもオリジナリティがあり、その独自性で自分の世界や仕事を広げていった様に感じます。

今、ホスピス住まいなので、本・雑誌も、買うとしたら基本的には電子書籍にしているのですが(私物を増やさない様)、この本は、手に取って読みたいと思い、ホスピスの住所宛てにネットで購入しました。(好きな本は、あっという間に読んでしまうので、わざとゆっくり目に読まないと。。。)