体重変遷記
9月末には、勤務先の年に一度の検診があります。
(日頃、肺がん絡みでの検査を受けているので、ホントは受けたくないですが。)
「また、太りましたね。」と、体重増加を指摘される事が予想されるので(去年も言われた)、多少は体重を落としたい・・・と思いつつも、何せ 肺がん黒帯4段 (stage 4) の身、体重を落とすのもリスクは高いしで、ソコは悩みどころでは有りますが、ふと、これまでの体重の変遷を振り返ってみると。(ちなみに身長は 162cm )
20歳:53kg
21~24歳:就職して一時期48kg まで落ちる。その後は大体52kg あたりをキープ。
25~34歳:大体 53kg 前後をキープ。
35~49歳:どんどん成長し、大台近くまで階級を上げる。
50歳:ついに大台に突入。コロナ禍でのテレワーク実施期間中に ‘月曜断食’ を敢行、52kgまで減量する事に成功。
51~55歳:ちょっとずつリバウンドが始まり、母宅への泊まりが増えたりで自分本来の食生活の維持が難しかったり、なんやかんやで再び大台に。。。( ゚Д゚)
検診の際には、せめて大台は切りたいと思っているのですが、ここ2日ほどは大台を下回り、一方で体脂肪は増えているという現象が発生しています。
ここ2か月位、本来の自分の体脂肪 (28-29%) をかなり下回る体脂肪を計測し、でも体重は大台に乗っているという状態だったのですが、この2日ほど、足の浮腫みが なんとなく減少してまして、コレが原因かも!と思い至りました。
よーするに、足のむくみが酷い時には、体重計 (体組計機能付きの)に乗って計測した際に、足の裏も浮腫みが酷いので正しい体脂肪を計測出来ず(結果、体脂肪率は低く)、一方で、足の浮腫み分が体重増加にも反映されて大台の数字を叩き出していたんじゃないかと。
まぁ、もうちょっと落とせたら良いな・・・と思う現体重では有りますが、そうは言っても、病状が悪化した時には ソレが命取りにもなる訳ですし、がん患者でなくても、ウチの薄皮ばーさん(母)をみていると、中年期は65kg も有った体重が今や40kgを切るという、立派なフレイル状態なので (‘薄皮つぶあんぱん’ が好きなだけでなく、実際に、骨皮も薄くなっているという意味でも ‘薄皮’ )、ホントの意味での ‘適正体重’ を維持するのは難しいなと思うのでした。
(もし、検診時に体重増加を指摘されたら「拙者、がん黒帯4段なんで、痩せる訳にはいかんのじゃ」という決め台詞を放ってやろうかと。)

現在、ジムで愛用のスニーカー。20年以上前に買ったチャンピオンのもので、当時もスポーツジム用として履いていたのですが、その後履かないまま、でも捨てずに取ってあったもの。抗がん剤の副作用で足が浮腫み、履けない靴もある中、なぜかこのスニーカーだけは履く事が出来、穴も開き&汚れもありますが、目下愛用中。(足もまだ太いのぅ)
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