司法書士の相談会へ
本日 5/01 はメーデーの為、勤務先は休み。
貴重な平日、予定していたことを遂行してきました。
まず、お願いしていた診断書を受け取りに、通院先の病院へ。
朝、8時半より前に到着し、病院の窓口へ行く前に、市の 司法書士無料相談会 (当日の朝8時半より予約 → 当日の午後~ 30分間の相談)の予約の為 電話をかけたのですが、8時半ちょうどに電話したにも関わらず 話し中の状態が続き、何度もかけ直して ようやく電話が繋がったら、残り ひと枠が空いている状態で、その枠をなんとか予約出来ました。
(世の中には 相談事を抱えている人が多いって事ですね。)
電話が終わってから病院の窓口へ行って、診断書を受け取り会計を済ませ、今度は、電車で30分ほど離れた場所の銀行へ。(母宅の最寄り駅)
母の口座のお金を一部 私の口座へ入金する為の手続きに行ったのですが、事前に予約しておいたので、待たずに対応してもらう事が出来ました。(サ高住の入居の為の費用など、とりあえず私が立て替えしておいて、後追いで母の口座から ある程度のお金を移して、それらの費用に充当させる為。)
銀行が終わってから、司法書士の無料相談会までは時間が有ったので、以前から行ってみたかったお店でランチ、その後、駅近くの図書館で時間潰し。
本・雑誌を読むのは大好きなので、あっと言う間に時間が来て、司法書士の無料相談会の会場へ移動。
兄も来てくれたので、2人で相談事案を話す。
今回は、母が認知症になる事を想定して、母宅の所有権移転を検討していること、ホントはさっさと売ってしまいたい ‘負動産’ ではあるが、母がサ高住の生活に馴染めるか、もしかしたら出戻りの可能性も有る為、今すぐの売却はできない事、‘家族信託’ という制度は有効か?、私(母宅の所有権の半分を持っている)が予後の悪い病気に罹患している為、今、出来る対応は早めにしておきたい・・・・という事を相談。
司法書士からのコメント、もし売却する意思が固まっているのであれば、所有権移転などせずに さっさと売却してしまうのが一番手っ取り早い・・・・という、まぁ 相談に行かなくても「そりゃそうだよね」という回答だったのでした。
今、所有権を移転するとなると、‘贈与税’ やら何やらがかかるし、‘家族信託’ をするには、手続きが煩雑で費用もかかるとの事ですし、一方で 母が認知症になってしまったら、母宅は 塩漬け状態になるし、加えて 私(の病状) がどうなっていくか、兄が 何事もなく生きているのか、色々と不透明な状況なので、総じて「何が正解か、それを想定して事前に何を対応するべきか」を判断するのが、なかなか難しい状況・・・という事だけは解りました。
自宅の最寄り駅に到着して、さんざん迷ったけれども、なんとかジムに行き筋トレもやってきました。今日は歩き回って疲れたので、マシンでの筋トレのみ (ウォーキングやダンベルは省略)をやって、ヘロヘロになって自宅に帰りついたのでした。
(その後、母との 不毛な電話のやりとりも発生し、更に精気を奪われた。。)

今日食べたランチ。ネット情報では約 1,300円だったのが、約 2,000円に値上がりしていて、入店しようか否か躊躇したのですが (何せ、ふだんの 自分ひとりの外食ランチは、チェーン系の店で600円~1,000円ちょっとなので)、GW も特にレジャーの予定も無いし、思い切って食べてきました。(美味しかったです。)
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